« 2006年9月 | トップページ

2006年10月13日 (金)

紀子さまが退院後初めて外出、皇居に両陛下訪ねる

秋篠宮妃紀子さまは13日午前、秋篠宮さまと2人で皇居・御所に天皇、皇后両陛下を訪ね、出産後の慎みの期間が終了したことを報告された。
紀子さまの外出は、先月15日の退院後初めて。
皇室のしきたりでは、出産後はしばらく外出などを慎むこととされ、紀子さまはこの日、宮邸でおはらいを受け、両陛下にあいさつされた。徐々に公務に復帰されることになる。悠仁さまも順調に育っているという。
紀子さまは薄い水色のスーツ姿で、半蔵門から皇居に入る際には、車の窓を開けてにこやかに会釈されていた。 
(読売新聞)

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2006年10月 8日 (日)

愛子さま:幼稚園で運動会 皇太子ご夫妻も拍手や声援

皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまが通う東京・目白の学習院幼稚園で8日、運動会が行われ、ご夫妻が見守る中、愛子さまは大玉ころがしなどの種目に参加した。
愛子さまは先週、風邪をひき休んでいたが、この日は他の園児と同じ濃紺の半ズボン、白いシャツの運動着姿で元気に参加。白組で頭には白の鉢巻きをし、個人競技のかけっこや遊戯などの集団演技にも出場した。ご夫妻は開会前から他の父母と共に保護者席の小さな椅子に座り、拍手したり、声援を送っていた。大玉ころがしでは、愛子さまは男の子とともに直径約1メートルの玉を転がしながら12メートル先の旗を回る際、勢いあまってご夫妻のいる場所まで転がす場面もあった。
(毎日新聞)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 3日 (火)

<両陛下>埼玉の理化学研を視察

 天皇、皇后両陛下は3日、埼玉県和光市の理化学研究所を視察した。同研究所は物理、工学から医科学まで幅広い研究を行う総合研究所で、01年にノーベル化学賞を受賞した野依良治理事長が先導した。
(毎日新聞)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 2日 (月)

三笠宮寛仁さま、あごを骨折=治療で公務取りやめ-宮内庁

 宮内庁は2日、三笠宮寛仁さまがあごの関節を骨折したため、当面の間公務を取りやめ、治療に専念されると発表した。完治には今月いっぱいまでかかる見通しだが、入院の予定はないという。
 同庁によると、寛仁さまは先月16日、住まいの宮邸で転倒し、顔を強打した。26日の診察で、あごの関節が折れていることが判明。その後も公務は続けていたが、治療に専念した方がいいと判断された。 
(時事通信)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 1日 (日)

両陛下 国体開会式に出席 神戸

 天皇、皇后両陛下は30日、神戸市須磨区のユニバー記念競技場で開幕した第61回国民体育大会「のじぎく兵庫国体」の開会式に出席した。あいさつの中で、天皇陛下は、阪神大震災から11年後の開催について「支援の手を差し伸べてきた全国の人々への感謝の気持ちを込めて開催されることは、極めて意義深いことと思います」と述べた。
(毎日新聞)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ