三笠宮寛仁さま、あごを骨折=治療で公務取りやめ-宮内庁
宮内庁は2日、三笠宮寛仁さまがあごの関節を骨折したため、当面の間公務を取りやめ、治療に専念されると発表した。完治には今月いっぱいまでかかる見通しだが、入院の予定はないという。
同庁によると、寛仁さまは先月16日、住まいの宮邸で転倒し、顔を強打した。26日の診察で、あごの関節が折れていることが判明。その後も公務は続けていたが、治療に専念した方がいいと判断された。
(時事通信)
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